第33回ファミリーマリンスクールを開催


 香川県地区小型船安全協会では平成30年7月21日(土)、今夏は香川県の小豆島ふるさと村におきまして、総勢84 名の参加を得て、『第33回ファミリーマリンスクール』を開催いたしました。       

 今回は高松海上保安部、小豆島海上保安署、海上安全指導員のみなさんの協力をいただき、シーカヤック体験、ヨット連盟の高校生によるヨット体験、高松海上保安部の水難救助講習も実施しま した。

  今年の救急救助法体験は災害派遣で来られなかった日赤の皆さんに代わり、巡視船いぶきの皆さんにレサシアンを使っての心肺蘇生法(胸骨圧迫、気道確保のポイント)を教えてもらい、親子で声を掛け合って体験しました。また熱中症の応急対策やAED講習など海で楽しく安全に遊ぶための知識を学びました。   

  また砂浜ではシーカヤックやヨットの指導を受け、思い思いに海に漕ぎ出しました。この日はヨットにちょうどの風もあり、スピード感も体験できたのではないでしょうか。 沿岸で待機の海上安全指導員さんの警戒船に見守られ、楽しそうな歓声が上がっていました。

 昼食のカレーの後、『いぶき』の潜水士さんによる水難救助訓練では身近なペットボトルを使って自力で浮く練習もしました。最後のお楽しみは気持ちいい芝生の上でのじゃんけん大会。お目当ての景品をゲットできた子も参加賞の子どもたちも夏休みの楽しい一日となったことでしょう。  炎天下の中、海岸や海上にて長時間にわたり、盛り上げていただきました皆様に感謝を申し上げますとともに、今後とも会員のご支援ご協力を賜ります様よろしくお願いします。